いちごは、収獲して何日も経つと柔らかくなり、また場合によっては一部分だけ濃赤になったり白くなったりして、ブヨブヨしてきます。それは鮮度が落ちているサインです。
【醍醐のさくらいちご】は、朝摘んで収獲したその日に出荷するので、摘みたて新鮮、シャキッといちごのみを発送しています。いちごは、早く傷みやすいものなので、真っ赤に熟しすぎてからでは遅いのです。
ほんの少しだけ若い状態で収獲し、お客様のお手元へ届いた時に、一番美味しい状態で!ということを生産者の湯浅さんは、とても大事にしています。
いちごは、デリケートな果物で、その中でも根はとてもデリケートです。土の消毒には太陽の熱を利用し、もみ殻や有機堆肥などが惜しげもなく注がれています。
「人間の体と同じで、毎日同じ食事だと栄養が偏り飽きてしまう。いちごも色々な堆肥を求め、栄養を求めている」と湯浅さん。
土づくりやいちごのために惜しげもなくミネラル成分が注がれ、美味しく、甘く、ほどよい酸味の「醍醐のさくらいちご」へのこだわりは頑固一徹です。
安全で有機質な土からは、強い根、シャキッとした茎、葉が出ます。また、無農薬栽培にすると、虫食いが激しくボコボコになってしまうので、ミツバチも安心の、最低限の減農薬栽培で出来た「醍醐のさくらいちご」は、美味しさだけでなく安全性・安心感も兼ね備えています。
生産者は、岡山県真庭市に住む湯浅さん夫妻。【醍醐のさくらいちご】への愛情は、誰にも負けません。いつでもどこでも「醍醐のさくらいちご」の様子を、細かく観察し、その日その日の状態など毎日、日記をつけているそうです。
「日々の努力、毎日の記録が、美味しいいちご作りには欠かせないんだ」と湯浅さんは言います。「醍醐のさくらいちご」への愛情を強く感じますが、忘れてはいけない奥さんの存在。2人の協力と愛情があってこそ生まれた〈愛の証〉ともとれる、「醍醐のさくらいちご」です。
【醍醐のさくらいちご】とは、岡山県真庭市で栽培されているブランド苺で、真庭市の有名な観光地でもある醍醐桜からネーミングされました。
空に向かってそびえ立つ醍醐桜は、日本名木百選にも選ばれ、1332年に後醍醐天皇が賞賛したという伝説から醍醐桜という名前がつきました。
その美しさ、魅力、そしてもう一度会いたいという気持ちになるような苺として【醍醐のさくらいちご】が誕生しました。
品種・『幸の香(さちのか)』は果汁の多い『とよのか』と甘味の強い『アイベリー』を交配させた品種です。生産者や消費者に“幸あれ”という意味を込めて『さちのか』と命名されました。『さちのか』の特徴は、濃い赤色をした長円錐形で大粒、糖度が高く、香りが強く、適度な酸味でジューシーです。果実がしっかりしていて、比較的日持ちが良く、輸送にも強いので遠方輸送でも安心。ミルクいらずの甘くて美味しいいちごの『さちのか』です。
品種・『紅ほっぺ(べにほっぺ)』は 『あきひめ』と『さちのか』を交配させた品種です。“ほっぺが落ちるほど美味しい”として『紅ほっぺ』と命名されました。『紅ほっぺ』の特徴は、果実が大粒で香りが高く、果汁も多い。さらに適度な酸味とコクがあり大人味のいちごです!『紅ほっぺ』は、食感がよく果実がやや硬めでしっかりとしており、そのまま食べても甘くて美味しく、ミルクいらずの美味しいいちご。ケーキなどのデコレーションにも適しているいちごです。
「とりあえずいっぺん食うてみぃっちゃ」 だそうです。
初・ネット販売記念ということで
「まぁやす~しとくけ~食うてみぃ」とのこと。今なら、特別価格です!
湯浅さんの機嫌が変わらないうちにぜひ! f(^_^;)
しかも今なら 送料無料お試し企画開催中 通常価格 4,980円 ↓↓30%オフ↓↓ 特別お試し価格